三重県桑名市にて、桑名市内の学校と台湾の学校による国際交流プロジェクトを実施しました

三重県桑名市において、桑名市内の学校と台湾の学校をつなぐ国際交流プロジェクトを実施しました。
本プロジェクトは、次代を担う青少年の国際的な視野を広げることを目的として企画されました。
英語を活用したオンラインおよび対面での交流を通じて、異文化理解を深めるとともに、台湾の若年層やその保護者に対して桑名市の魅力を伝えることで、将来的な観光誘客や地域経済の活性化にも寄与することを目指しています。
2025年9月~12月にオンライン交流を実施した後、2026年1月に現地交流を行いました。
オンライン交流には、津田学園中学校と、台湾の安定中学校、鹽行中学校の計3校が参加しました。
現地交流は、1月22日~23日に台湾の安定中学校が訪日教育旅行として桑名市を訪問し、津田学園中学校の生徒と2日間の対面交流を行いました。
台湾からは生徒および学校関係者あわせて17名が参加し、授業体験や校外活動などを通じて、より深いコミュニケーションを実現しました。
また、安定中学校の校長をはじめとする学校関係者が桑名市役所を訪問し、市長表敬訪問も実施しました。
教育交流を通じた国際的なつながりについて意見が交わされ、今後の継続的な交流に向けた意義を共有する機会となりました。
本プロジェクトは、桑名市および台湾双方の学校・生徒にとって貴重な経験となり、多くの感謝の声が寄せられました。
オンラインと現地交流を組み合わせた本取り組みは非常に有意義であり、今後も学校間の関係を継続していく予定です。
当社では、台湾をはじめ、その他の国・地域の学校と日本の学校をつなぐ国際交流事業にも積極的に取り組んでいく方針です。
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