北海道上士幌町の職員働き方DXプロジェクト活動報告会が開催されました

地域共創アドバイザーとして伴走支援を行っている「上士幌町職員働き方DXプロジェクト」において、活動報告会が開催されました。
本プロジェクトは、若手職員を中心とした庁内横断チームが、デジタル技術の活用による働き方改革や地域サービス向上の施策を検討する取り組みです。
私が伴走支援したコネクトマップ構築チームでは、以下のような取り組みを通じて、地域の課題や可能性を踏まえた具体的なユースケースの検討を行いました。
- アイデア創出ワークショップによるユースケースの整理
- 先進自治体の事例視察による知見の収集
- 地域事業者および行政機関へのヒアリング
- 上士幌町の地域特性を踏まえた課題整理
検討の結果、地域サービス向上につながるコネクトマップの役割と構築の方向性を具体化し、コネクトマップの意義を「かみしほろのゆったり暮らしとプチ便利をつなげるマップ」と定義しました。
今回の検討では、プロジェクトメンバー全員が上士幌町の魅力を最大化するためにはどのようなマップが必要かを自分事として考えながら議論を重ねてきました。
その結果、単なるデジタルツールの導入ではなく、町に適したコネクトマップの方向性を導き出すことができました。
今後は今回整理され内容をもとに、具体的な構築に向けた検討が進められる予定です。
当社では、今回の上士幌町での取り組みを通じて得られた知見を活かし、地域の特性や課題に応じたDX推進支援を引き続き行ってまいります。
庁内横断プロジェクトの立ち上げ・運営や職員の意識醸成などにご興味をお持ちの方は、以下コンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせください!
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